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岩井俊二監督映画『花とアリス殺人事件』アニメーションの手法がおもしろい!! [映画]

ジブリ鈴木プロディーサー岩井俊二監督
初!!長編アニメーション『花とアリス殺人事件』が上映されます。


2004年に公開されました花とアリス
前日譚となる二人の出会った頃のストーリーです。


前作の二人の主人公
』役演じる鈴木杏さんと『アリス』演じる蒼井優さん

岩井俊二監督の中の花とアリスはこの二人しかいない!!
ということから、今回のアニメーションの声優
務めることとなりました。


私も2004年の『花とアリス』観ましたが
お若いお二人の演技には圧倒されました。

私に演技の何がわかるのかと自分でも思いますが
観ていただければわかります!!



鈴木杏/蒼井優/花とアリス(Blu−ray Disc)

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本当にすばらしいです
そして岩井俊二監督ワールドの中に引き込まれました。


お二人もあれから10年たち、さすがに
そんな前のお話を実写で再現となると難しいですよね。

ということで、年齢関係なく演じられる

アニメーション』という形の表現で作成されることになりました。

今回の『アニメーション』の手法がおもしろい!!

後半へ続く↓↓↓







気になる『アニメーション』の方法はこちら

★1つ目

プレスコ

人の言葉に合わせてアニメーションをあわせる

詳しく言いますと、
人のセリフや音楽などを先に収録する
後からそのセリフや音楽に合わせて
アニメーションの絵を描き、作成する

こちらはジブリの『おもいでぽろぽろ
でも使用されているようです。

最近のアニメーションの手法ってたくさんあります。
知識のない私は言われないとよくわかりませんが
意識してそういうところも楽しみたいと思います。


★2つ目

ロトスコープ

人の動きをアニメーションにする


まず人の動きを実写で撮影する
それを複写してアニメーションでなぞる

こうすることで、人の動きを滑らかに表現できる
ということです。
より人間らしい動きが注目です。

この方法はなんと製作時間も製作費用
通常の2倍もかかるそうです。

そこまでしての表現気になりますね!!

岩井俊二監督10年前
鈴木プロデューサーに相談したところ、
この方法は世界中で行われていたそうですが
ほとんど失敗していたためおすすめされなかったようです。


それにもかかわらず今回その方法を使用したんですね。
今回は映画とテーマと表現が一致している」点がよかったようです。


早く観にいきたいですね!!
といってもまだ『花とアリス殺人事件
仕上がってないようです。

全国ロードショー公開日は2月20日
ドキドキですね。

あの『風の谷のナウシカ』も公開日の4日前に 完成したとか。

最後まで妥協しないで納得いく最高な作品を楽しみにしています。


気になる『花とアリス殺人事件』あらすじは、、、


石ノ森学園中学校へ転校してきた
中学3年生のアリス

引きこもりの花


1年前の3年1組で起こった

「ユダが、4人のユダに殺された」

という奇妙な事件の噂話を耳にする



アリスの隣の家は「花屋敷」と呼ばれ、
近隣の中学生に怖れられていた。

そこに住む引きこもりの『花』
という人物がユダについて
詳しいはずだと知ったアリスは
花屋敷に忍び込んだ。



そこで不登校で引きこもりのクラスメイト・荒井花と出会う。

そして二人が出逢った時、小さな殺人事件が起こった。

本当にユダは殺されたのか。
どうして『花』は引きこもっているのか。
謎を解いていくストーリーです。



気になる方は『花とアリス』のほうも
観てみてくださいね^^





アナと雪の女王続編が公開日はいつ?! 『エルサのサプライズ』内容は? [映画]

アナと雪の女王続編が公開!!
エルサのサプライズ(Frozen Fever)

シンデレラ実写化の短編作として放映されるようです。

エルサがアナの誕生日パーティー
サプライズで計画するという内容のお話


しかし、エルサが風邪を引いてしまって魔力が暴走し、
また雪の国に!?
誕生日パーティーが危機に!?

アナエルサだけでなくクリストフスヴェンオラフも登場。

そして、新たに新曲も披露されます!
作曲は昨年はやりにはやった
Let it goの作曲者たち


今回もなじみやすく口ずさめる曲でしょうね。
またCDやDVD買っちゃいそうです^^
はい。私、全部持ってます!!





先日某番組 で英語と字幕と吹き替えの違いについて放送されていました。
確かにと感じました!!
その内容は↓↓↓













字幕の後ろに聞こえてくる英語だとすごく長い言葉話していますよね。
それを完全に訳して字幕にするのは不可能
ということで。。。


字幕とは

★画面の中で、収まる文字数であること

★一場面の中で読み終われる文字数であること


少ない文字数でも伝わるニュアンスでかつ
ストーリーにあった日本語を選ばなければいけません。

次に吹き替えとは

★主人公の口の動きと言葉をあわせること
★字幕よりも端的に伝わる言葉であること


日本語って難しいですね。
ちなみに吹きかえって日本でしか上映されていないそうです。


アナと雪の女王Let it goの曲の吹き替え版
いろんな国の言葉で吹き替えられましたが
どの国の言葉でも口の動きとあっているってすごいですよね。

私ははじめて見たとき、その各国の言葉に合わせて
それぞれ映像を作ったのだと思っていました

違うんですね!!


ストーリーの内容も若干ニュアンスが違いました
私個人的にやはり、字幕がよかったです。
吹き替えを観たときに物足りなさを少し感じました。
えっそこカットしていいの?!みたいな。

しかし考え方を変えれば
吹き替えは吹き替えでまた別ののストーリーに仕上がっていて
吹き替えされた方の感性とセンスに脱帽です。

言葉が違うだけで感じ方も変わってきます。
二度楽しめる日本ってすごい!!



字幕や吹き替えのことを知ると
英語の勉強をして理解できた方が
さらに深くアナと雪の女王のストーリーに
入り込めるような気がしてきました。


学生の時ならチャレンジできたかもしれませんが、、、
まだまだ日本にいて英語が話せなくても
生きていけるので勉強しようとは思えませんが。笑


あーそれにしても『エルサのサプライズ
短編作というのが少しものたりなく感じますが。。。
アナ雪フィーバーは今年もまだまだとまらないですね。



日本の吹き替えはまだ決まってないようですが
引き続き、松たか子さん神田沙也加さんであることを願って。
楽しみにしています。







公開日は4月25日。全国ロードショー♪

みなさんアナと雪の女王続編エルサのサプライズ』&『シンデレラ
劇場へ観にいきましょう






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